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野鳥撮影 デジスコ 

バードウォッチング

レシピには、調理法以外に「秘訣」という意味があります。

ここでは、フィールドで野鳥撮影を楽しむ為の基本的な装備をご紹介しています。

 
 

早朝、まだ世間では朝食を食べる前の時間帯 …
コテージを出て、森の中を散歩をしていると、あちこちから小鳥達の囀る声が聞こえてきます。


誰もが同じような経験したことがあるシーンだと思いますが、自然写真に興味がある人なら、
一度はこの小鳥を撮影してみたいという衝動に駆られたことはないでしょうか …?

かつてのカメラの常識から云うと、野鳥撮影は「究極の贅沢な趣味」。
このカワセミにいたっては、サイズはスズメよりも遥かに小さく、警戒心が強いため10メートル以内まで近づくことは至難の業。
そしてなにより、時速100キロという猛スピードで飛びまわり、水中のサカナを飛び込んで捕るのです。


これが比較的確率よく撮れるデジタルカメラといえば、ニコンならD2X、キャノンならEOS1DsーMarkUといった、まさにプロご用達の高速連写機で、600ミリのF4レンズと合わせると、ラクに軽自動車が買えてしまうお値段となります。

ところが…
それを尻目にバーダー達は、画期的な手法でリーズナブルに3000ミリという超望遠撮影を可能にするシステム考え出していました。 人呼んで「デジスコ」。 今は多くのユーザーが、この手法で素晴らしい野鳥の表情をとらえています。
 
■バードウォッチング

小鳥・水鳥・猛禽類など、その種類によって季節や場所は変わりますが、基本的に樹木の茂る初夏から秋は、小鳥が見つけにくく、また葉が邪魔で、撮影には向きません。

 

本格的なシーズンは、広葉樹が落葉を始める11月から新緑直前の4月下旬。特に真冬は、水鳥や猛禽類が都市郊外に越冬に飛来する為、撮影にはベストシーズンだといえるでしょう。

 
■双眼鏡

撮影に進む前に、まずは観察のお話を。


バードウォッチングに最低でも必要なのは、双眼鏡と図鑑です。最初の双眼鏡は、5000円ほどで手に入る8倍程度の製品でもかまわないと思います。本格的には3万円ほどの製品がクリアで見やすいのですが、なかなか手が出せないのも事実。ただし、あまりにも安い製品はスグに飽きてしまうし、他人様のを借りてみたら衝撃を受けるかも知れません(笑)。

 

お店で探されるのなら、多少なりとも商品知識のあるカメラ屋さんがお勧めです。コニカ・ミノルタやオリンパス社の製品で、手頃なアイテムが揃っていると思います。

 
■双眼鏡のスペック

双眼鏡には「8×30」など掛け算のような数字が記されていますが、×の前の数字が倍率、後の数字がレンズの口径(ミリ)を表しています。


一般的にバードウォッチングに適しているのは、倍率は8倍、口径では25〜30ミリくらいのモノといわれています。倍率が高いとブレやすく、なかなか鳥を捉えることができません。また口径が小さいと暗くなり朝夕は見にくくなります。

 
ニコン モナーク 8×42D CF

 

 
 
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新しく撮影された写真は、ブログを通じて、順次インフォメーションしています。
 
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