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野鳥撮影 |
デジスコ |
レシピには、調理法以外に「秘訣」という意味があります。
ここでは、フィールドで野鳥撮影を楽しむ為の基本的な装備をご紹介しています。 |
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| デジスコ実践仕様 |
フィールドスコープにコンパクトデジタルカメラを連結し、一眼レフカメラでは想像もつかないような超望遠の撮影(2000〜3000ミリ)を可能にするシステム。
それを鳥屋さん達は「デジスコ」と呼びます(ちなみにデジタル一眼レフカメラは「デジ一眼」)。 |
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正式にはコメリート法と呼ばれるこの手法により、これまでは「究極の贅沢」と言われてきた野鳥撮影に革命がもたらされました。 |
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現在の僕のシステムはコーワ社のフィールドスコープ(プロミナーTSN664)とニコンのコンパクトデジカメ(E4300)の組み合わせです。E4300はデジスコブームを巻き起こした機種で、ケラレの出ない専用のアダプターや、レリーズステーなども開発されたデジスコ用カメラのパイオニア的存在です。 |
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■デジスコはシステムです。 |
スコープとカメラを連結するアタッチメントをはじめ、被写体をファインダーに誘導してくれる照準機、レリーズステー、大容量外部バッテリー等々、実際のデジスコは、幾つものパーツが連動する1つのシステムになっています。
僕が機材をそろえた頃は、まだそれほど専用パーツが開発されていなかったので、幾つかは自分で試行錯誤を重ねながら作ったりしましたが、今は右のリンクを見ていただければ分かる通り、全部がセット販売されていますので、それを買われることをお奨めします。 |
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| ■三脚について |
デジ一眼&長玉の本格的な装備では、カメラとレンズだけで10キロを超えてしまう為、ジッツオのようなどっしりとした三脚が必要です。
しかし、デジスコセットの重量は、その半分にも満たないのですから、軽さを生かしてフットワーク良くフィールドを歩き回る方がいいと思います。さすがにホームビデオを乗せるような軽量タイプでは心細いのですが、2万円前後のモノであれば十分でしょう。カーボンは山岳などの移動時に、その軽さが発揮されるのですが、ほとんど三脚とデジスコをセットしたまま狭い範囲を歩く野鳥撮影では、あまり意味がないように感じます。 |
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三脚(脚+雲台の高さ)伸長の法則
三脚伸長>身長−22cm |
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| 22cmの内訳はボディー底面からファインダー(接眼レンズ)までの高さ約7cmと、目から頭の先迄の高さ約15cm。これ以上、三脚の伸長があることを目安にして下さい。できれば、エレベータをあまり伸ばさないでこの高さになると、安定感が増します。 |
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