Site Nabigation
 ネイチャーフォト・マーケット > 野鳥撮影 デジスコ > 野鳥撮影のコツとマナー
アウトドア フォトレシピ
■ホーム
■プロフィール
■ブログ
■コンタクト
■女性が使える一眼レフ
■10個の用語が分かれば十分
■目からウロコの露出解説

■連写一眼。スナップショット

■構図 フレーミング
■背景とエレメント
■ポートレート
■コントラスト
■スローシャッター
■後悔しないデジカメ選び
■使える三脚&アクセサリー
■野鳥が撮りたい!
■デジスコ
■デジスコ野鳥写真集
■野鳥撮影のコツとマナー
お勧めのカメラグッズが満載!
■トップページ
■デジタル一眼レフカメラ
■交換レンズ
■デジタルコンパクトカメラ
■三脚&雲台
■フィルター他
■カメラバッグ
■撮影キット&レフ板
■書籍

野鳥撮影のコツとマナー

大事なことは、鳥と出会う確率をどう高くするか… です。

少し慣れてくればカラ類やセキレイ・メジロ・コゲラ・カワセミといった近所の公園や池で出会える野鳥はうまく撮れるようになるでしょう。しかし、彼らは1シーズンでほとんど撮りつくせますので、だんだん渡り鳥が撮りたくなります。そこからが情報収集の始まりというわけですね。

■撮影は礼儀正しく…

最初は本に記載されている有名な野鳥観察ポイント(近畿なら大阪城や京都御苑など)に行き、そこで礼儀正しく写真を撮っていれば、黙っていてもベテランバーダーさんから、いろいろと指南していただけると思います。

■最初は情報通りに行動を…

誰でも素直に動く人間には好感を抱きます。つまり、そうしていれば教えてくださった方と再会するチャンスが増え、もっとたくさん質の高い情報をもらえるようになりますし、また別のベテランさんを紹介してもくださいます。

 
■チャンスは早朝…
光線が弱く撮影にはシビアですが、野鳥が一番姿を見せるのは早朝です。極端にいうと、撮影は10時を超えたらもう後は夕方までお昼寝タイムでもいいくらいかも知れません。
 
■集中的に狙う…
ターゲットの野鳥を続けて見ていれば、習性や行動範囲がつかめ、撮れる確率が飛躍的に上がります。
 
テクニック編  ブレとピンボケを減らすためには…
ブレの原因は大きく2つ。撮っている自分が動いてしまう場合と、鳥が動く場合の両方が考えられます。


■撮る側のブレ対策=座って撮る

デジスコの基本姿勢。こうするとカラダも安定し、立って撮るよりブレる要素が激減します。イスがなければ方膝をついてもOK。 また疲れにくいので長時間待つのもラクでしょう。

 
■撮られる側のブレ対策=連写モードを使う

コンパクトデジカメはタイムラグが大きいので、鳥が動く「被写体ブレ」が多発します。そこで、ピントが来たら3枚くらいづつ連写をしておくと、綺麗な写真の撮れる確率が高まります。正直、デジスコは撮ってナンボの出たトコ勝負。512MBくらいのメディアを使ってガンガン撮るのが一番の対策ですね。

 
■両方のブレ対策=カメラのズームを押さえて撮る
ズームの倍率を抑えるとシャッタースピードがあがり、多少はブレを抑えることができます。高画質のカメラであれば、多少のトリミングは平気ですので、光が弱い時は、何段階かズームのレベルを変えて撮影しておくと良いでしょう。ただし、ISO感度を上げるとモロに画像の粒子が荒れてざらついた写真になりますので、僕は200までで止めるようにしています。
 
■ピンボケ対策=微妙にポジションをずらしてみる
ピンボケは枝被りなど、被写体の前後にモノがあるほど生じやすく、カメラのフォーカスの都合上、何度撮ってもピントがしっくり来ない場合がよくあります。そんな時は、たとえ1mでも前後左右に動くことで鳥との距離を微妙にズラしてみましょう。 案外効果があるものです。
 
★撮影のマナー

デジスコに限らず野鳥撮影を行う場合の基本的なルールです。

 

■鳥を脅かさない・飛ばさない。
これは他の撮影者の迷惑になるだけでなく、そのポイントに鳥が寄りつかなくなる恐れがある為です。

 

■まわりの自然を壊さない。
これは「良識の範囲」の話。 何もかもがんじがらめなことを言われると、歩くことさえ問題になります。

 

■歩行者や自転車の通行を優先する。
僕は鳥を見つけたら諦め切れないので、そういう場所にはできるだけ行かないようにしています(笑)。

 

大きくはこんなところで、後はアウトドアの常識に照らし合わせれば十分です。

 
★その他のマナー
野鳥が見れる場所を掲示板などで明確に記すことを嫌う方が多いようです。
では、最初はどう探せば良いかさえわからないのでは… と思われるかも知れませんが大丈夫。それは左のコラムをご覧下さい。

 

 
 
新着情報
新しく撮影された写真は、ブログを通じて、順次インフォメーションしています。
 
カテゴリー
風景
キャンプ&アウトドア
生き物
草花
オブジェ・素材
撮影地別インデックス
■フォトエッセイ
■お勧め撮影地ガイド
■上高地 撮影キャンプガイド
■車中泊入門

写真及び文章の無断転用はご遠慮下さい。 
Copyright(C)2007 SOLIDLABEL All Rights Reserved.