300ミリの望遠レンズを使って、運動会で走るお子様を撮ろうとしたら、ウィーン、ウィーン …。
結局、ピントが合わず、1枚もシャッターが切れなかったという苦い経験を持つ方もあると思います。
モーターが内蔵された何10万円もするプロユースのレンズなら、それも一瞬で修正してくれるのでしょうが、一般家庭で使うカメラとセット売りのレンズでは、これは避けられない現象として受け止めるべきです。
対策は、オートフォーカスではなく手動でピントを操ること。マニュアルと聞いただけで、ノーサンキュー!という方には、難しく思えるかもしれませんが、やってみれば実に簡単。5分間の練習で、確実にマスターできますよ。 |