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 ネイチャーフォト・マーケット > デジタル一眼レフ 入門講座 > 連写一眼。スナップショット

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デジタル一眼レフ 入門講座 

連写一眼スナップショット

レシピには、調理法以外に「秘訣」という意味があります。

ここでは、フィールドで一眼レフカメラを上手に使う為の基本的なテクニックをご紹介しています。

 
 
テレビで記者会見をご覧になったことはありませんか?

人を撮る時、ほとんどのプロカメラマンは連写機能を使っています。もちろん、記念撮影のように写される人が止まっていてくれればその必要はないのですが、撮れた写真は変化のないありふれたものになりがちです。

 
グラビアのように生き生きとした表情を撮るには、動きの中のヒトコマを切り取らなければなりません。しかし、人の顔は想像以上に動きがあって、1枚2枚では、なかなか、これは!という写真を撮ることは難しいわけです。
 

今のデジタル一眼レフカメラは、入門機であるニコンD40やキャノンのキッスデジタルでも、1秒間におよそ3コマの連写ができ、10枚以上の連続撮影が可能です。ぜひ一度、お子様をモデルに、晴れた屋外でこの連写機能をお試しください。もうヤミツキになってしまうかも(笑)。

 
シャッタースピードにご用心。ストロボとの併用はできません。
 

上で「晴れた日の野外で」と書いたのは、連写の快感を味わってもらうためです。蛍光灯や電灯の下では、シャッタースピードが上がらず、手ぶれの写真を量産してしまう可能性がありますのでご注意ください。

快感の目安となるシャッタースピードは1/500秒以上。シャッタースピードは、ファインダーの下の方に表示されているか、シャッター付近のモニターで確認できると思います。

 
望遠レンズは、マニュアルフォーカスで操る。
 

300ミリの望遠レンズを使って、運動会で走るお子様を撮ろうとしたら、ウィーン、ウィーン …。
結局、ピントが合わず、1枚もシャッターが切れなかったという苦い経験を持つ方もあると思います。

 

モーターが内蔵された何10万円もするプロユースのレンズなら、それも一瞬で修正してくれるのでしょうが、一般家庭で使うカメラとセット売りのレンズでは、これは避けられない現象として受け止めるべきです。

 

対策は、オートフォーカスではなく手動でピントを操ること。マニュアルと聞いただけで、ノーサンキュー!という方には、難しく思えるかもしれませんが、やってみれば実に簡単。5分間の練習で、確実にマスターできますよ。

 
 

 

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新しく撮影された写真は、ブログを通じて、順次インフォメーションしています。
 
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