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デジタル一眼レフ 入門講座 |
カメラの専門用語集 |
レシピには、調理法以外に「秘訣」という意味があります。
ここでは、フィールドで一眼レフカメラを上手に使う為の基本的なテクニックをご紹介しています。 |
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専門用語がわからないから、カメラは嫌い … 昔から云われてきたことで、確かにその気持ちはわかるような気がします。
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しかし一方で、携帯電話にカメラ機能があることが普通になった現在、カメラはもう特別な機械ではなくなりつつあります。現に、デジカメはフィルムではなくメディアにデータを記録するもので、要らない写真はその場で消すことができることを知らない人は、ほとんどいません。
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何かにつけ、現代人は日々「専門用語」と接しています。
そこで得た教訓は、何も全部を知る必要はない … ということ。
使い方・扱い方は分かっているのですから、覚えることはあと半分。10個ほどの用語の意味がわかればいいわけですから、気楽に構えていればよいのです。 |
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覚えておきたい10個のワード。
これだけで、あなたの写真はガラリと変わる! |
※わかりやすくするため、ここでは本来の意味をあえて現代風に解釈し直してある用語があります。 |
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| ■露出 |
写真が写るのに必要な光を得ること。
露光とも呼ばれ、適正露出というような使い方をします。露出は、写真個々に違うものですが、絞りとシャッタースピードの組み合わせによって、幾つかのパターンを作れます。
それは九九のようなイメージで、例えば100を適正露出とすると、2×50・4×25・10×10… というような感じですね。この組み合わせ方で写真の作風が変わっていきます。 |
| ■絞り |
レンズについている光を取り入れる為の窓と考えて下さい。
絞りを絞るとは、この窓の開き具合を狭くし、開放とは大きくすること。f2.8といった数値で、その開き具合を表します。このf値はレンズによって異なり、カメラはそれをコントロールしているに過ぎません。 |
| ■測光 |
| 露出を図ること。ファインダー内には、様々な明るさの被写体が混在しており、一眼レフにはスポット(局部)・中央重点(部分)・マルチパターン(全体)のように幾つかのモードが設定されています。測光が正しくないと、暗かったり、色が飛んでしまった写真になってしまいます。 |
| ■焦点距離 |
広角や望遠など、レンズの特性を決めている数値と理解しておきましょう。24〜80ミリとか300ミリなどのように表し、数字が大きいほど望遠性能が高くなります。 |
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■AF |
| オートフォーカスのこと。シャッターを半押しすると自動的にピントを合わせてくれます。反対はMF(マニュアルフォーカス)。 |
| ■AE |
| 自動露出調整機能のことで、よく使うのはAEロックボタン。AFロックと同じで、主題となる被写体の露出を一度記憶させ、それを保ったまま、ファインダーを動かし、構図を変える時に使います。とても重要な機能ですよ。 |
| ■ISO |
| イソと発音する、本来はフィルム感度のこと。デジタルカメラではこの数字を大きくすると、同じ絞り値でシャッタースピードを上げることができますが、画像は荒れてきますのでご用心。 |
| ■ポートレート |
| 被写体だけにピントを合わせ、背景をぼかす撮影技法。スナップ写真などでよく使います。 |
| ■パンフォーカス |
| 写真の中の、近景から遠景に至る全てにピントをあわせる技法。風景写真でよく使います。 |
| ■マクロ |
| チューリップマークでお馴染みのクローズアップ撮影。接写とも呼ばれ、アクセサリーなどの商品撮影やお花の撮影に、よく使います。 |
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