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デジタル一眼レフ 入門講座 

ポートレート

レシピには、調理法以外に「秘訣」という意味があります。

ここでは、フィールドで一眼レフカメラを上手に使う為の基本的なテクニックをご紹介しています。

 
 

被写体だけにピントを合わせ、背景をぼかす撮影技法を、一般的にポートレートと呼びます。

モデルさんは、肖像権のない小鳥さんにお願いしておきましょう(笑)。

カメラセッティング

1)あれば望遠レンズの方を装着してください。

 望遠レンズでは、ある程度被写体から離れないとピントが合いません。

2)撮影モードをAにします。
3)ダイヤルを回し、f値を一番小さい数字にセットください。
後は、できるだけ被写体を大きくファインダーに取り込んでフレーミングすれば、このように背景がぼけてスッキリとした写真が写せます。
 
■綺麗に撮る為のレシピ …

それは背景の選び方にあります。

できるだけシンプルな場所を背にできるところを探してカメラを構えましょう。被写体との色の相性も大切です。

 
背景を利用した事例
背景に空を利用して、オープンエアの爽快さを盛り込みました。
 
背景をうっすら残す事例

f値を5.6〜8くらいの設定にすると、写真のようにぼけのレベルが抑えられ、背景物が認識できる写真になります。

これは!と感じたフレーミングでは、絞りの数値を変えながら、何枚もシャッターを切るようにしておくといいですね。

 
 

 

新着情報
新しく撮影された写真は、ブログを通じて、順次インフォメーションしています。
 
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