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■プロフィール
■朝日・夕日 他
写真の世界では「一期一会」という言葉をよく使います。
しかし、絶好のチャンスを手持ちで撮ったり、フィルターなしでそのまま写してしまった為に、せっかくの出会いを台無しにしてしまった時の悔しさといったら … とても言葉にできません。
22cmの内訳はボディー底面からファインダー(接眼レンズ)までの高さ約7cmと、目から頭の先迄の高さ約15cm。これ以上、三脚の伸長があることを目安にして下さい。できれば、エレベータをあまり伸ばさないでこの高さになると、安定感が増します。
■ローアングルポジション
気をつけて欲しいのは、ローアングルポジションができるかどうか。脚の付け根にローアングル用に開脚ロックを解除するレバーがあるかどうかを確かめてください。
三脚の脚が大きく開くこの機能がないと、スミレやレンゲのような背の低い野草を撮るのに苦労しますよ。
移動しながら撮影を続けたり、土手のように地面の高さが異なるロケーションが多いネイチャーフォトでは、簡単で素早く脚の出し入れと長さ調整ができるワンタッチ式の固定レバータイプが圧倒的に使いやすいです。
スクリュー式は時間がかかるので、野鳥撮影のように時間との戦いをするような撮影には不向きだと思います。
クイックシュー(簡単にカメラを取り外しできるアタッチメント)付きに惑わされないように。これは別売で入手できますので、レバー操作がよく、少しの力でしっかり固定できるものを選びましょう。
また三脚と雲台を繋ぐネジには「太ネジ」と「細ネジ」の2種類がありますので、別々に購入される場合よく確認してください。細ネジを太ネジサイズにするアダプターも市販されています。
ネイチャーフォトでは、サーキュラーPLフィルターが必需品といっても過言ではないと思います。
青空を鮮明にしたり、水面の写りこみを消してくるなど、無駄な光の反射を抑えてくれる為、その使用範囲は非常に多岐に渡ります。
購入時の注意事項は、まずレンズにあったリング径を選ぶことと、少し高いですができるだけ薄いタイプを選ぶこと。今はキャップができるタイプもでていますので、それが一番お奨めです。
ショルダーとリュックの2つを用意することをお奨めします。
■連写一眼。スナップショット